祇園祭よりも、でオートにはもってこいなのです

五山の送り火を見ようと、京阪という私鉄があります。大阪から京都に出ている電車です。この出町柳という駅は人でごたがえしているのです。浴衣を着たカップルが多いです。夜店もあります。祇園祭よりも、この五山の送り火のほうが、カップルに出くわす機会が多いのです。もしかしたら、むかしから、祇園祭で盛り上がって、丁度いい具合に、五山の送り火のデートのチャンスが到来するという仕組みなのかもしれません。まず、静かだし、そういう催しですから。暗いし、夜だし、涼しいし、彼女は浴衣だし、絶好のデートの時間となるでしょう。特に、女の子は、いつもと違う、浴衣を披露できる時間です。男の子も、何たなく、可愛いと思うことでしょう。
ここで、なくてはならないのが、鴨川です。今の時代は清流とまで言ってもいいぐらいな清らかさです。素敵ですよね。
これから、付き合い始める大学生も多いことでしょう。高校生以下は、そこまで、遊べないのが現実です。アリシア スムース

色々な機能が付いた熱中症計よりもアナログな温度計の方が長持ちしそう

昨年の夏に熱中症対策の為にと思い、携帯型熱中症計「見守りっち」という商品を購入しました。日本気象協会監修と書いてあったので、何となく信用出来る気がしましたし、千円位と値段も安く、小さなボタン型電池で動き、手のひらサイズで持ち運びも出来るので良いと思ったのです。
ボタンを押すとその時の気温と湿度がデジタルで表示され、ほぼ安全・注意・警戒・厳重警戒・危険の5段階に分かれたランプの点灯や、ブザーもONにしておけば、危険な時は音で注意を促してくれる、優れもの…のはずでした。
しかし、冬場はあまり使わないので、最近になって使い始めると、まだ1年しか経っていないのに、気温や湿度のデジタル数字が写らなくなりました。電池切れかと思いすぐ交換しましたが、逆に新しい電池を入れると、5段階全てのランプが点灯したり、まだそんなに危険なはずはないのにブザーがピーピー無駄に鳴り続けたり…余計におかしな状態になりました。リセットボタンという所を細い物で押してみると、一応反応はしましたが、その後も正常になる事はありませんでした。
1年の保証期間も過ぎていましたし、何だかもう同じ様な物を買い替える気になれなかった私は、百円ショップに行って、普通の湿度計付きの温度計を買いました。見守りっちの説明書にも、「あくまで目安としてお使い下さい」と書いてありましたし、それならば百円ショップのアナログな温度計の方が、長持ちしそうに思いました。
今は、冷蔵庫に磁石でペタッと張り付いているアナログの温度計をちらちら見ながら、部屋の温度や湿度をチェックし、これで十分だったわ〜と満足している私です。